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ようこそ!リハビリテーション科へ!!

当科は、入院者の他、通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションの利用者を対象としています。
主に脳血管疾患の方が多く、機能・能力の維持向上を図りながらQOL(生活の質)の視点を持って、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供しています。
リハビリテーション科の理念を「私たちが関わる患者・利用者の皆さまが、日々充実した生活ができるように支援します。」として、業務に取り組んでいます。
私たちは、私たちにできる必要な支援をしっかり提供し、皆様の生活の一助となるように努めていきます。

集合写真

リハビリテーション科 概要

リハビリテーションの一翼を担う専門職種として、次の3職種が在籍しています。

理学療法士 20名

理学療法

理学療法の直接的な目的は運動機能の回復にありますが、日常生活動作(ADL)の改善を図り、最終的にはQOL(生活の質)の向上をめざすものです。

当院では、脳血管疾患の高齢者が多く、起居動作、移乗動作、歩行動作練習の他、車いす座位姿勢やベッド上での姿勢の調整なども行います。

リハビリ風景

作業療法士 7名

作業療法

作業を通して、基本的動作能力(運動、感覚、認知などの心身機能)や応用的動作能力(食事、トイレ、家事などの日常生活)、社会的適応能力(地域活動への参加など)の3つの能力を維持・改善し、その人らしい生活の獲得を目標とするものです。

当院では、脳血管疾患の高齢者が多く、身体・精神面へのアプローチとともに、認知症の方への対応も行っています。

言語聴覚士 4名

言語聴覚療法/摂食機能療法

脳卒中後の言語障害などにより、ことばによるコミュニケーションに不自由さがある方や、摂食・嚥下機能に不自由のある方に対して、その機能の回復や能力の改善を図り自分らしい生活を構築できるよう支援をするものです。

当院では摂食・嚥下障害の方に対応することが多くあります。栄養科との連携をし、いかにしてしっかりと栄養を確保するかということも考えて対応をしています。

リハビリテーションには、生活活動の基礎となる栄養は大切なものです。

リハビリテーション科 教育体制

当院に入職することを考えてくださる方へ・・・。

新しく入職したセラピストには、先輩セラピストが、速やかにかつ円滑に業務を行うことができるように指導を行います。(プリセプター制度の導入)

入職後も、セラピストとしての能力や資質を向上するために、継続的な教育体制を行っていきます。(クリニカルラダーの導入)

また、対象となる方々に効果的な治療を提供できるようにするための、セラピスト自身の研修や学会に参加をすることの支援をしています。(自己研鑽支援の実施)

一緒に仕事するにあたり、重視することは皆さんそれぞれ違うと思います。
当院には、話をしやすい先輩がいます。雰囲気を感じていただきたいところです。

リハビリ風景

スタッフ紹介

みんな、明るく前向きに取り組みます!

スタッフ集合写真

出身校一覧

群馬大学東北福祉大学健康科学大学
昭和大学医療短期大学帝京大学福岡上尾中央医療専門学校
日本工学院専門学校仙台保健福祉専門学校埼玉県立大学
八千代リハビリテーション学院葵メディカルアカデミー東北文化学園大学
専門学校東京医療学院帝京平成大学つくば国際大学
臨床福祉専門学校国際医療福祉専門学校日本福祉教育専門学校
岐阜保健短期大学大阪人間科学大学弘前ホスピタリティアカデミー
川崎医療福祉大学帝京科学大学太田医療技術専門学校

通所リハビリテーション

当院にある通所リハビリテーションには、1日に30~35人ほどの方が来院します。
リハビリテーション科のセラピストが、自宅での継続した生活をするために、必要な能力の獲得や環境の調整について、皆さんと一緒に考え、支援します。

訪問リハビリテーション

当院近隣の方を対象として実施しています。リハビリテーション科のセラピストが、ケアマネージャーなどと相談したうえで、ご自宅で過ごすためのサポートをご自宅に伺って行います。