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 八潮市南部地域包括支援センターのご案内
 当院に併設されている地域包括支援センターは、平成18年4月1日から介護保険法の改正に伴い平成19年10月1日に八潮市から委託を受け創設された総合相談機関です。
 主に地域で暮らす65歳以上の高齢者を介護、福祉、健康、医療など様々な面から総合的に支えるために設けられました。皆さんがいつまでも健やかに住みなれた地域で生活していける取組みを実践しております。
 地域包括支援センターの主な役割
①何でもご相談下さい(総合相談支援事業)

●高齢者の皆さんやそのご家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。
●介護に関する相談や心配事、悩み以外にも健康や福祉、医療や生活に関することなど、何でもご相談下さい。必要に応じて関係機関などを紹介します。

②自立して生活できるよう支援します(介護予防ケアマネジメント事業)

●介護保険の要支援1、2に認定された方等の介護予防支援計画を作成します。
●体力の低下が心配な方、健康な方へ、その方に介護予防の取り組みをお手伝いします。市が行うプログラムの他、南部地域包括支援センターで行う介護予防教室はこちら

③皆さんの権利を守ります(権利擁護事業)

●消費者被害や高齢者虐待の早期発見、防止、成年後見制度などに関する情報提供や相談をおこなっています。

④さまざまな方面から皆さんを支えます(包括的・継続的ケアマネジメント事業)

●皆さんを支える地域のケアマネジャーの支援のほか、高齢者の皆さんにとってより暮らしやすい地域にするため、様々な機関とのネットワーク作りを行います。相談は無料です。


 地域包括支援センターの職員はどういう人達?
●主任ケアマネージャー ・・・・・ 介護保険の専門家
●保健師・看護師 ・・・・・ 保健・医療の専門家
●社会福祉士 ・・・・・ 福祉の専門家

3職種はそれぞれ専門分野を持っていますが、専門分野の仕事だけを行うのではなく、互いに連携をとりながら「チーム」として総合的に業務に取り組んでいます。

地域包括支援センター